温泉に入る前に知っておきたいこと

お出かけ編

横浜鶴ヶ峰にある龍泉寺の湯に行ってきました。

高濃度炭酸泉があるお風呂です。

通常のお湯と比較して血流が4倍から7倍にもなるといわれています。糖尿病や高血圧、冷え性や腰痛、膝痛の悩みを持っている方にもおすすめです。

神経をリラックスさせる効果があるそうで、安眠に導いてくれるそうです。私は湯上り休憩場でうたたねしてしまったので納得の効果が出ていると思います。

温泉は良いですよね~私は大好きです。よくふらっと一人で車を走らせて行ったりします。

ところで、皆さんはお風呂のルールをご存じでしょうか?

意外と知らないお風呂のルール。

もし知らないと、せっかく気分良くお風呂でリラックスしている時間を誰かに注意されたり嫌な目で見られたりすることによって嫌な気分になってしまうかもしれません。₍教えてもらえるのはありがたいことなんですけどね。₎

お金を払っているんだから好きに過ごさせてほしいと思う方もいるかもしれませんが、そう考えているのはみんな同じ。

多少窮屈に感じることもあるかと思いますが、みんなでルール守って気持ちの良い時間をお互いに過ごせるよう努力すことが大事ですね。

30代までに覚えておきたいお風呂のルール

  • 湯船に入る前に身体を洗う
  • タオルは湯船につけない
  • 髪の毛を湯船につけない
  • 洗い場に荷物を置いたままにしない
  • ゴミを洗い場に放置しないでちゃんとゴミ箱に捨てる
  • 洗う時に極力水を飛ばさない
  • 使用前使用後は桶や椅子をしっかり洗い流して綺麗にしておく₍桶についた垢や髪の毛、泡など₎
  • 湯船で泳がない
  • あまり大きな声で会話しない
  • お風呂から上がるときには身体を良く拭いてから着替え場へ行く
  • 洗面台を長時間占拠しない
  • 使い終わった洗面台は綺麗にする₍髪の毛や水滴など₎

こんなところでしょうか。

何故こうやって書き起こしたかというと、私の友人が皆で使うお風呂のルールをあまり知らなかったのがきっかけです。

私はよく両親に連れられてスーパー銭湯や温泉施設へ行っていたので、小さなころから必要最低限のお風呂のルールは教わっていましたが、そういった施設をあまり利用しないお家もありますよね。

一応施設によっては利用のための注意書きなど張られてはいますが、なかなか目にする機会がないのかもしれません。

子供のうちは許されることでも流石にいい大人なのであれば知っておきたいお風呂のマナー簡単に理由も添えてお教えします。

湯船に関してのルール

まずは、項目の黄色でマークしている項目についてお話します。

簡単に言えば、湯船を綺麗に使いましょうという理由ですね。

例え事前に身体を洗っていたとしても、髪の毛を洗っていたとしても、他の人には全く分かりません。

例えばあなたが行っている美容院で、自分よりも先に頭を洗っていた人に対して使ったタオルを、「よく洗った髪の毛を拭いたタオルなので綺麗ですよ。」と言われて自分に使われたら、やっぱり嫌な気持ちがしませんか?

汚れがついている、着いていないの検証はその場で出来るものではないので、実際問題身体を洗ったからと言って完璧に清潔というわけではありません。もはやアピールです。

そういう風にしていますよー湯船には綺麗な身体で入っていますよーという分かりやすいアピールの方法です。髪の毛も同じですね。例え綺麗に洗っていたとしても、他の人から見てそれが分からなければアピールにならないですよね。タオルも同様です。

これは綺麗なもの、汚い物、自分では線引きされているものでも、他人から見たらどちらも汚く見える。なので、わかりやすく全員統一しておきましょうというのがマナーです。

意外とこれは知らない人が多いので、知っておきたいところだと思います。

泳がない、大声で会話しないは、他の人に迷惑にならない程度に。というくらいですね。あまりにも大きな声は不快になるし、ばしゃばしゃ泳いでお湯が顔にかかったらやっぱり一緒に入っていて嫌だなという気持ちにはなります。

ある程度で納めてもらえたらと私は思います。

特に泳いだりしちゃうのはお子さんとかは注意してもなかなか厳しいところもあるかもしれませんね。いい大人はやめておきましょうというくらいですね。

洗い場に関するルール

今度は赤色にチェックされている項目ですね。これは洗い場に関するものです。

ここに関しては、もう書いてある通りです。次の人が心地よく使えるようにしておきましょう。

洗い場に荷物を置いちゃうのは良くないですね。慣れている方は荷物を横に避けて、使用し始めたりする人もいますが、大半は使っている人間がいるなら他の所にしようという気持ちになるでしょう。そうなると洗い場が込み合います。

まだ荷物が必要ない時は、おそらくどこの施設も荷物置き場を設置しているはずなので、そこに置くようにしましょう。

最初と最後は桶や椅子は洗っておきましょう。前の人が洗ってくれていたかもしれませんが、たまに使い終わったらそのまま流さずどっかへ行ってしまう人もいます。

特に椅子なんかは梅毒などの心配もあるので使う前にしっかりとよく洗ってから使うようにしましょう。

脱衣所~洗面台に関するルール

次は青色の項目を説明します。

脱衣所へ出る際には中へ持ってきたフェイスタオルで身体の水気を拭き取り、それから更衣室まで行きます。これも当然ですね。

濡れたまま自分の荷物を入れたロッカーまで行くとなると、そこまでの道に水滴がこぼれます。もう着替え終わって靴下まで履いちゃった人にとっては靴下が濡れてしまって不快ですが、それが素足であっても、あまり気持ちの良いものではありません。

スーパー銭湯や管理のいるスタッフなどによって、地面は常にからっとした状態を作るためにお掃除してくれているのだと思いますが、まずは私たちが床を乾いた状態で保てるように努力したいものです。

洗面台に関しては髪の毛を乾かす際や、肌の手入れなどをしていると長い時間になってしまいますよね。

なるべく時間をかけないよう工夫する

個人的にはタオル生地で出来ている手袋を使うのがおすすめです。

ドライヤーに充てる時間も短くなって、髪の毛のダメージになりにくいし、時間も短縮できる、荷物もそこまで嵩張らない。

何より気にしたいのは小さなお子さんを持っているお母さんたちが、濡れた髪の毛の子供をそのままにさせちゃうのがやっぱり気になりますよね。湯冷めさせちゃったりしたりしないかなと心配になります。

是非こういった物も活用して譲り合いの精神で洗面台を使用してほしいと思います。

後は、使い終わった後水でびしゃびしゃになっていたり、髪の毛があちこち落ちていたりしたら次使う人は良い気持ちではないですね。

なので、使い終わったら多分近くにティッシュが必ずあるかと思いますので、それらで拭き取って、ごみはゴミ箱に捨てて、ドライヤーの位置をきちんと戻して、椅子を戻して次の人に代わってほしいと思います。

これは大人として、流石にこのくらいは出来るようになってたいねっていう項目です。これをできない人間はお風呂に入る資格なんてない!なんていうものじゃなくて、これらを心がけていたら、出来る女だなって思われると思うなっていうそんな項目です₍笑₎

私もこれらは他の人がやっている所を見て覚えました。

アラサーといってもまだまだ知らないマナーもルールも暗黙の了解もわからない年齢だと勝手に思っているので、やっぱり他の人がやっているかっこいいことは是非リスペクトしてやっていきたいです。

家に帰っても片付けらくちん!ずぼらアイディア

唐突で申し訳ありません。

ここからは私がよく行っているお風呂施設へ行って、面倒だなと思うことに対してしているアイディアを紹介していきたいと思います。

各々拘りなどあるかもしれないので、強くはお勧めしませんが、何か参考になってもらえたら嬉しいです。

着替えのための荷物は洗濯ものネットに入れていく

仕切りがついているものもあるので、そういったものを選べば色々仕分けできるので便利です。

最初から新しい着替えを持っていくという方は別ですが、お風呂に入って清潔な下着などを身に着けたい人は、清潔な服、汚れた服がロッカーの中に混在することになりますよね。

そんな時洗濯ネットを持っていけば、清潔な着替えやタオルを入れる袋として最初は使用し、向こうで汚れた服を脱いだ瞬間に洗濯ネットから清潔な服を取り出し、逆に汚れた服をネットの中に入れることができます。₍清潔な服をロッカーに直置きしたくない方はもう一枚袋に包んでくると良いかもしれませんね。₎

更に取っ手がついていたり、かわいい色のものだと、外で出してもそんなに違和感ないと思います。泊りの施設でも十分活用できますね。

で、帰ってきたらこの洗濯ネットごと洗濯機にドーン!と入れてスイッチ推しちゃえば洗い物をわざわざ手に持って洗濯機に入れなくても大丈夫!手間が省けます!

タオルはフェイスタオル2枚と身体を洗うボディタオル1枚

これに関して色々思うことはあるとは思いますが、私は普段バスタオルを使わないので、

1枚は浴場に持って行って、身体を拭いたり頭を拭いたり髪の毛をまとめたりするのに使う濡れるもの。

2枚目はお風呂から上がって、ある程度水気を落とした状態で更に水分を拭き取っていく湿る程度で収まるもの。

です。体を洗う用のタオルは無くても良いですが、普通のタオルだと泡立ち悪いし、手で身体洗うのは抵抗あるなって方は持って行った方がいいかと思います。

最後は、濡れている順番に中に小さく丸めていって、最後は湿る程度のタオルで包んでしまえば中でびしょびしょになりません。あとは先ほどの洗濯ネットに一緒にまとめておきます。

シャンプーや化粧水など持ってくるときは通気性の良いネットなどに入れてくる

これですよね。ここはかなり鬼門です。

小物類をビニールなどに入れて持っていくと、ビニールは捨てられても中のものは取り出して乾かさなくちゃいけなくなりますよね。

ここでネット素材です。

これなら簡単、もうそういった旅行の時使うような化粧水やシャンプーリンス、化粧落としなどを全部まとめて、ここに入れておいて使い終わったら吊り下げてそのまま乾かしてしまえばいいんだもの!

お風呂場で吊り下げて除湿でもしておけば完璧ですよ!

湿った状態のプチバックは、後で洗濯する洗濯ネットの間に挟むか、捨てても良いビニールに一時的に入れておけばいいし!

私はネットの袋は利用しているんですけどかわいいプチバックみたいなのも売られているのでめちゃくちゃ便利です。

乾いたらいつもの場所にしまっておけばOKなんてらくちんですね!

家に帰ってすることは、

  1. 洗濯ネットを洗濯機に入れる
  2. 小物類の入ったバックを吊り下げて乾かしておく

これだけですね!とってもらくちんです!

後これは別件ですが、浴場から脱衣所へ出る前の身体を拭いた後、軽くサウナに入って水気を乾かしたりします。抵抗ある人もいると思うのでない人だけ参考にしてください。

此処まで読んでいただいてありがとうございました!

参考にできそうなところだけ参考にしていただいて、皆様も楽しいお風呂ライフをお過ごしください。

ちなみに、お風呂に入る前にコーヒーを飲むとダイエットに良いみたいです。脂肪燃焼作用が働くのかな?私もお風呂に行く前には飲むようにしています!参考にどうぞ。

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